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野村功一

営業職/四日市出張所所長
2005年11月入社(中途)

やりながら覚えていけばいい

最初に轟産業を知ったのは、父の話からでした。父が勤めていた工場には轟産業の先輩社員が営業に通っており、父はその営業が持つ豊富な商品知識と気さくな人柄に魅力を感じていたようです。父から様々な話を聞いて、求人への応募を決めました。ただ、当時の私は療養のため休職しており、再就職先を探しつつも働くことに不安を感じていました。面接に行った際、そういった事情を伝えると温かく受け入れてくれて、とても安心したのを今でも覚えています。私の応募した福井県内の求人枠は既に埋まっていたのですが、面接官の方が人柄を気に入ってくれて、彦根支店への配属を手配してくれたんです。入社したての頃は、先輩方が「やりながら覚えていけばいい」と言葉をかけてくれて、不安な気持ちがほぐれましたね。また、社員旅行の際には、中途入社の私を同期会に参加させてくれて、交流の輪がグッと広がりました。当社には気さくで話しやすい社員が多く、自然と会話が生まれ輪が広がっていくような雰囲気がありますね。

前職は冠婚葬祭業で、大学も文系と、全くの畑違いでしたが、働きながら必要な工業技術に関する知識を吸収していけました。この仕事で最も大切なのは、お客様に喜んでもらうことです。お客様のことを深く知り、お客様にあった商品を選んで購入していただくためには、お客様の気持ちを汲み取る努力が何より大切です。その点では、前職の営業経験を活かしながらレベルアップできたと感じています。

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社外の味方

お客様とは仕事以外の様々な話もするので、社外にも居場所を感じられ、とてもありがたいです。彦根から名古屋に転勤した時、私は先輩の営業担当エリアを引き継ぎました。とても緊張しつつお客様のところへ出向き、自分のできることをお伝えしたところ、スムーズに受け入れてくださったのは、非常に感謝しています。

当社の営業活動では、メーカーの担当者とともに客先に足を運ぶことが多いんです。入社したての頃は、担当者から説明を聞いたり、質問に答えてもらいながら、学んでいきました。営業手法についてアドバイスしてもらうこともありましたね。印象に残っているのは、新規のお客様への納品の際、商品が初期不良を起こした時のこと。急遽商品を福井県の研究開発センターまで運び込み、担当者と一緒にセッティングを行いました。担当者が迅速に対応してくれたおかげで、お客様に喜んでいただくことができました。お客様やメーカーとの近い距離感の中で成長でき、「お客様とメーカーを結ぶ」という轟産業ならではの立ち位置を理解できました。

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ものづくりを動かせ

当社では、成果が給与に反映されるのでやる気が出ます。同時に、目標を達成できなかった時には次を頑張ればいい、という社風もあるので、努力のモチベーションを常に維持できますね。その挽回のチャンスは、モノづくりの現場に携わっていれば、必ずすぐに訪れます。

多様なモノが革新する現代に、私たちができることはたくさんあります。モノづくりの現場では、多くの人が悩みを抱えています。轟産業の営業として最初にすべきなのは、お客様の抱えている課題を引き出すこと。お客様の話を聞いて悩みに気づいたり、現場を見てまだ表面化していない課題を発見することが大切になります。それが出発点となり、課題への様々な応え方が見えてくるんです。冠婚葬祭業に携わりサービスを提供してきた前職の経験から得たお客様の気持ちを察する力が、今の轟産業での仕事にも役立っていますね。轟産業には様々なスキルを持った社員がいて、皆がそれぞれの個性や経験をコミュニケーションに活かしています。人と向き合うことには、あらゆる経験が役に立ちます。お客様に貢献するために、自分自身を活かしたいと考えている方に、ぜひ来てもらいたいですね。