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長谷川雄佑

営業職(福井支社)2016年4月入社

人と話す、営業

高校・大学と工学部系だった私は、自分がこれまで学んできた知識を活かしながら人と話す仕事ができればと思い、営業職に絞って就職活動をしました。轟産業は名前の通った企業であり、福利厚生や土日・祝日の休みがしっかりとれるところがいいなと思いました。また、合同説明会に参加した際、人事の方から社内には文系出身で入社時は機械のことを知らなかった人も多いと聞いて、自分の気持ち次第で成長できる会社なのかなと感じました。実際に営業の先輩方と話す機会もあったのですが、皆さん明るく楽しそうに仕事の話をされていて、「人が素敵な会社だな」と思ったのが最終的な決め手になりましたね。

入社してからしばらくは、先輩に導いてもらいながら実務経験を通して学び、数ヶ月から1年位で独り立ちします。私の指導担当となった先輩は、知識も豊富で気さくな方で、なんでも教えてくれて、ひとつ質問をするとそこから深堀りした話もしてくれました。クルマでの移動も含めて1日中ずっと一緒に行動していたので、趣味やプライベートの話をするなど、まるで家族みたいな感覚でした。

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点が線になる

私は工学部出身なので、工業技術系の言葉について理解できるほうだと思っていましたが、実際の仕事となると、わからないことや新しく聞くようなことがたくさんありました。それが一つひとつわかるようになると、最初は点だったものがつながり、線で結ばれていって、お客さまとの話の中で「その考え方は、こっちの商品にも使えるんじゃないか」というようにいろんな方向から提案できるようになっていくんです。膨大な数の商品を扱っているので、何年たっても苦戦はしますが、学んだ情報がつながり始めると仕事が楽しくなっていきますね。

これまでで特に印象的な仕事は、担当させていただいている高速道路や自動車専用道路を管理・運営する会社の案件。工事全体の仕事を受けるため、当社が得意とする流量計や攪拌機などの機器を納めさせていただくとともに、現場管理を行う立場として、工事関係者に安全面の徹底を指示したり、全体の統制をとるのが非常に大変でした。高速道路ということもあって安全管理がとても厳しく、自分で勉強しつつ、様々な部分に細かな配慮をしながら仕事をすることの重要さに気付くきっかけとなった仕事だと思います。

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オンとオフをきっちり分けたい

基本的に、土日には仕事を引きずらず、オンとオフをきっちり分けたいほうです。子どもがまだ小さいので、休日は家で子どもの面倒をみたり、子どものいる家族同士で集まったりすることが多いですね。当社は土日にしっかり休みがとれるので、家族との予定が立てやすいのも助かっています。オンとオフの良いバランスが保てているのではと感じています。代休もしっかりとれますし。自分で自分の勤務内容を管理できさえすれば、休みは十分に確保できます。最近は気持ちに余裕がでてきて、昔やっていたギターを再開しました。時間のたっぷりあった学生時代と比べて、限られた時間の方が趣味も集中できることに気付きましたね。

これから入社される後輩の皆さん、営業をやる上で大事なのは「人と話すことが好き」なことだと思います。話のテクニックなどは仕事をするうちにどんどん身に付いていくので、あまり重要ではないんです。この仕事は、本当にいろんな人に会えるし、幅広い知識が少しずつついてくるので、人が好きで、知識欲が豊富な人は、ぜひ挑戦してほしいです。