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淺原利希哉

営業職(大阪支社)2019年4月入社

覆された轟産業のイメージ

出身は仙台で大学から関西に出ました。就職活動は大手メーカーの営業職を中心に受けていましたね。営業がやりたいという思いはずっとありましたが、商社を選択肢として考えるようになったのは自社製品だけじゃなく、広く商材を扱えるところが面白そうと思ったからです。そこで、大学の先輩もいた轟産業を受けました。面接官も明るく爽やかで、「この先輩たちと働けたら楽しそうだな」と感じ、入社を決めました。

入社して3ヶ月くらいはひたすら先輩の営業について行って、轟産業の営業の流れを学びます。その中で驚いたのは轟産業のお客様の規模です。9,000社という数もそうですが、超大手と言われる会社さんとも多くお取引があるのは驚きました。ここまで大きいことをしている会社だとは、入社前は思っていませんでしたね(笑)そんなことを感じながら営業のイロハを教わり、少しずつ先輩や上司のお客様を引き継ぎ、今は担当として10社ほど受け持っています。

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商社営業として大切なこと

入社して3ヶ月後に大手金属メーカーを上司から引き継いで担当することになりました。誰もが知る大きい会社さんなので、「何かミスしたらどうしよう」って常に不安でした。しかもまだそのお客様は上司が開拓して年月も浅く、これから関係をがっちり築いていこうとしている過渡期だったんです。そうした一番踏ん張らないといけないタイミングで私が担当になったので、訪問するときは毎回緊張で汗かいてましたね(笑)

担当し始めて1年ほどして、億単位の研究設備導入の話をいただきました。お客様・仕入メーカー様に入念に確認をしながら進めてきたつもりでしたが、部品を垂直水平に並べなくてはならない箇所が、垂直水平になっていないことが発覚しました。お客様からは厳しく指摘されましたが、営業としてその内容をどう仕入メーカー様に伝えるか考えました。お客様に厳しく言われたからといって、私も仕入メーカー様にも厳しく言うのでは、間に入る者としての意味がないですし、何より仕入メーカー様の協力なしには絶対にこの案件は成功しないと思っていたんです。お客様のニーズを叶えるために、私たちは仕入メーカー様にお願いする立場であるということを常に意識していました。何を、どう伝えるか考えて丁寧な説明を心がけた結果、無事に研究設備は納入でき、お客様にも仕入メーカー様にも喜んでいただけました。この案件を終え「仕入メーカー様あっての私たち」という商社営業をする上で大切なことを新たにしました。

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専門的な知識は追いついてくる

福利厚生は良いと思いますよ!カレンダー通りの休みなのでとても予定が組みやいです。オンとオフはきっちり分けたいほうなので、休日がしっかり取れるというのは本当にうれしいです。休日は買い物に行ったり、友人と食事に行ったりと楽しんでます(笑)学生時代からやっているバドミントンを今も続けていて、体を動かす時間もしっかり確保できますね。また住宅手当や社宅といった住宅面でのサポートも手厚いのが最高です!こうした福利厚生が整っている所も、僕が轟産業を選んだ理由でもあります。おかげでメリハリある働き方ができていると感じています。

これから入社される皆さんに伝えたいのは、この仕事をする上で大事なのは「明るく元気なこと」営業は最初の印象がとにかく大事だと思っています。それは挨拶だったり、声のトーンだったり、身だしなみだったりと色々ありますが、全部新入社員でも意識すればしっかりできることなんです。形から入ればいいんです。専門的な知識は後回しで大丈夫。知識は必ず追いついてきます。そうやってお客様と関係を築いて、案件を自分で取ってきた時は本当にうれしいですし、一番やりがいを感じる瞬間です。自分でどんどん行動していける、エネルギッシュな人を待っています。