ページトップへ

轟産業株式会社

研究開発製品

原料自動配合ユニット (ポンプフィーダユニット)

photo

本体ユニット

photo

3液用チューブポンプ

photo

コントローラー部

photo
photo
photo

複数ある原料の少量配合を自動化し、個人誤差を解消。レシピ・計量値・履歴のデータ化で、作業効率も向上。

複数の原料液の少量配合を省力化・高精度化する装置です。
トータルで数十~数千ccの配合を自動化でき、手作業での配合工程で生じる配合誤差を最小限にすることが可能です。

主な仕様

●装置概要

複数の原料液を自動で1液ずつ電子天秤にて計量し配合をおこなう装置です。
各液の配合量は、事前にタッチパネルに設定して頂くことにより、好きなタイミングで計量が開始可能です。また、設定した計量値及び実際に計量した値の保存が可能です。送液には、交換作業が簡単なチューブポンプを使用し、±0.05gの吐出再現精度を実現します(液の物性や総配合量により異なります)

●仕様

投入液数 1~10液程度(これ以上もご提案可能です)
計量機 電子天秤 ご希望の総配合量や1液毎の精度に応じて、秤量や精度をご提案します。
吐出再現性 ±0.05g~(液の基本物性や背圧条件によって異なります。デモ機による事前確認をお勧めします)
送液ポンプ チューブポンプ 理論吐出15~150cc/min (ポンプ仕様:複数タイプがあり、液の基本物性、背圧条件によって異なります。仕様が合わない場合も御相談ください。)
チューブ材質 PHAMED、TYGON、FLURANなど 膨潤テストが可能です。
制御方法 重量フィードバックによるPWM+パルス制御
寸法 要協議。ポンプ台数によって異なります。制御盤については、設置場所に応じてご提案します。

他にもこんな製品があります!

調合システム
塗布量モニタ WLF-2000

高精度・連続計測による塗布量管理で、省力化とリスク抑制を実現。

反応システム
電磁誘導加熱装置

工業用IHヒーターで、高出力・高効率かつ安全性の高い加熱を実現。

標準型
反応システム
自動反応試験器

温度制御の自動化により、反応実験の再現性・効率性が向上。

© 2021 Todoroki Sangyo Co.,Ltd