「反応実験」の自動化・合理化のために

スケールアップ・ダウンに伴うトライ・アンド・エラーを効率化します

生産技術の開発は、実験的研究を重ね、順次規模を大きくしながら最終的な生産プラントへと移行していきます。その最終生産プラントの効率化も大きなテーマですが、実験的研究におけるスケールアップのための実験もまた、コスト、時間、人手の節約など合理的で生産性の高い研究が求められています。
轟産業研究開発センターでは、フラスコスケールからベンチスケール、パイロットプラントへいたるスケールアップ工程での反応実験の自動化をご提案。手作業に頼りがちな、こまやかな実験・計測を省力化・自動化することで、実験工程の効率化に貢献しています。
自動化・合理化の難しいフラスコスケールからパイロットプラントに至る自動化装置の開発は、ぜひ轟産業研究開発センターにご相談ください。

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轟産業はスケールアップ・ダウンに伴う中間スケールでの自動化をサポートします。
轟産業多目的自動反応装置の独自技術:海外10特許・国内6特許

製品ラインナップ

自動反応試験器:フラスコスケールの手作業を、自動化・効率化します

手作業による繰り返し作業が多く、ヒューマンエラーや作業者間のデータ誤差などが発生しやすいフラスコスケールの反応実験を自動化し、煩雑な反応実験を効率化。正確な定量滴下・大量のサンプルの処理など、従来にない反応実験環境を提供します。




反応条件への対応:反応を左右する条件コントロールを的確に行います

高速加熱や、加圧しての反応、あるいは防爆環境での反応実験や、大容量のサンプルの取扱いなど、「条件」が優先される試験装置にも、多様なノウハウでこまやかに対応します。



電磁誘導加熱装置:高速・高出力加熱で、溶解や高粘度反応などに対応します

高出力・高効率・ハイスピードで、昇温時間が短く、高周波磁束の表面効果により非加熱物への吸収電力を高め、瞬間加熱を実現し職場環境を改善します。



用途素材:特定の素材や用途に適した装置を開発します



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