誘導発熱・凝縮伝熱型自動反応装置

高速・高出力加熱で、溶解や高粘度反応などに対応します

高温・高粘度・高真空の反応に対応し、高精度で温度を制御します。本装置は凝縮伝熱の原理を応用しているため、局部加熱がなく、均一な温度分布が得られます。

特長
  • 高温まで制御可能
  • 省スペース(熱媒ボイラーや付帯設備不要)
  • ジャケットに熱媒を真空密閉し、大気との接触がないため、メンテナンスフリー
誘導発熱・凝縮伝熱型自動反応装置
構造図
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仕様
温度範囲 40~300℃(温調精度±0.2℃)
圧力範囲 -100~+200kPa(標準)
粘度範囲 300Pa・s(30万cP)
反応容器 10~500L
オプション 滴下、真空、トルク、脱水量、ガス流量 等

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