定量滴下ポンプ

正確に安定して定量を滴下

定量滴下ポンプCPシリーズは、微量の薬液を高精度で連続滴下できる小型セラミックスポンプです。長時間の連続反応試験で、より実験精度が良くなり研究開発の省力化と信頼性が向上します。自動反応試験システムと併用することにより更に実験効率がアップします。

特長
  • ブラシレスDCモータ使用のため回転ムラを生じません。
  • モータ回転数とストローク目盛の設定により高精度で滴下します。
  • モノマー、触媒等を正確で確実に液送します。
  • 完全自吸式でコンパクトですから手軽に使えます。
  • 外部信号により滴下量を自動制御できます。
定量滴下ポンプ
構造
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仕様
反応容器 0.1L~5.0L
温度制御-30~200℃
吐出量 0.05~160cc/min
吐出圧力 0.68MPa max
吸入圧力 4.6m(水柱):自吸式
粘度 50~200mPa・s
使用液温度 常温~120℃
吐出精度 圧力、粘度により多少変動しますが、1%以内
材質 接液部:セラミックス、PTFE 本体:ステンレス製
電源 AC100V、AC200V(3φ)、50/60Hz、電圧変動率 10% 以内
寸法・重量 150(W)×150(D)×150(H)、3kg
オプション 滴下コントローラにより自動制御ができます

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