自動反応試験器(標準型・低床型)

反応試験自動化のための基本タイプ

本試験器は、カスケード制御(時間遅れ制御)パラメータを使用せず直接加熱源、又は冷却源を載せたテーブルを昇降させて反応容器を温度制御します。

特長
  • 反応実験が大幅省力化できます。
  • 反応試験の正確な基礎データが収得できます。
  • コンピュータの接続により多連制御が可能です。
  • 加熱、冷却制御方式は簡単に切り換えできます。
自動反応試験器(標準型・低床型)

仕様
反応容器 0.1L~5.0L
温度制御-30~200°C
テーブル載荷重 10kgまでの加熱、冷却源
データ管理時間最大 72時間
記憶パターン登録数 999種類
オプション 滴下制御、撹拌トルク制御 他
電源容量・重量 AC100V/15A・20~30kg

オートスライダー

加熱源の電圧を自動可変し、高精度の内温制御が可能

温度スイッチだけでは対応できない高精度な内温制御のために、加熱源電圧を自動的に可変し、より細やかな温度制御を実現しました。


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