轟産業研究開発センターとは

「ないものは創る」商品開発部門

轟産業研究開発センターは、商社である轟産業が持つ商品開発部門です。その設立の意義は、「ないものは創る」ということ。
商社として、お客様が求める製品を見つけ出すという使命を持つ轟産業ですが、必要なのに世の中にない製品があるのなら、それは創り出すことこそが、私たちの使命であると考えています。 あるものは見つけ出す。ないものは作り出す。轟産業のポリシーです。


お客様のニーズに対応する2つの分野

私たち轟産業研究開発センターは、[1]研究[2]生産の2つの大きな部門から成り立っています。これは、お客さまのニーズに的確に対応するべく企業活動を整えていった結果。多様なニーズに柔軟に対応できるよう工夫して生まれた体制です。それぞれの部門ごとに、多様な業種、高精度な仕様、特殊な環境条件などに対応できるエキスパートを配置。カスタマイズニーズにお応えできる体制を整えています。


研究開発

研究開発
実験データの詳細化・国際化に的確に対応します。


反応試験システム


生産管理

生産管理
シビアなコスト管理に、最適の液体供給システムを提供。


液体制御システム オンラインメルトインデクサー

T・O・N・Eの役割

T・O・N・Eは「必要な要素」。お客様のニーズを満たします

轟産業研究開発センターのモノ作りの根幹は、お客様のニーズ=必要に沿った製品開発をするということです。
まさに当社製品はT・O・N・E=Todoroki Original Necessary Element、「轟産業オリジナルの必要な要素」なのです。
既存の研究開発が、シーズ思考で技術優先になりがちであるのに対して、私たち轟産業の物作りは、まず必要ありき。お客様最優先の開発スタンスです。

T・O・N・E

T・O・N・Eは、Todoroki-ONE。轟製品が加わることでシステムが完成します

T・O・N・Eは、オリジナル製品であると同時にTodoroki-ONE、つまり、『轟の、ある一つの部品」という意味でもあります。轟製品が加わることで、今まで統合できなかった業務が全体として一つのシステムとして構築できるなど、お客様のニーズの「欠けている部分」を埋める、「ひとつの部品」としても機能することを願っています。これも轟産業研究開発センターの重要なスタンスです。

お客様の課題に応えるT・O・N・Eの役割

恵まれた自然環境の中、日々、研究・開発が続けられています

当社では、従来の商社機能に加え、「技術の轟」を確立するために、同業界ではトップクラスの設備・環境を有する研究開発センターを設けております。外観を包むレンガ色が環境の良い穏やかな田園地帯に建ち、ひときわ鮮やかに存在を誇っています。
しかし、外観とは裏腹に、そこはハイテクの最前線を研究・開発する場。広大な敷地に建つこの社屋には、設計室・電子計測室・ソフト開発室・物性研究室のほか、研修室・会議室および試作棟を完備しています。次世代に要求される技術の研究・開発という事を重要視し、お客様に最高のシステムを提供するために生まれたこの研究開発センター。すでに数々の開発実績がお客様からご好評をいただいております。

研究開発センター外観

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